
2011年10月13日の分析結果です。
【夢内容】
色々あって、途中までは忘れましたが、最後に大きな布団の上に母の死体が横たわっているのを見つけ、夢の中の自分は驚きませんでしたが、現実の私が驚いてしまい、目が覚めてしまいました。
どういう事なのでしょうか??
【鑑定結果】
心理学上でお話したいと思います。
母の死や父の死……親の死は、実際に親の死に遭遇した時の事を考えた予行練習みたいなものだといわれています。
こうした映像を見せる事によって、貴方自身のショックを和らげようと、自分で自分を守るための行為なのです。
決して、正夢になるとかそういうのではありませんのでご安心下さい。
再分析でも同じ結果になりますが、もう少し詳しい分析をしてみたいと思います。
仲が良ければ良いほど親の死というものは怖いものです。
夢主さんが現実の自分が驚いてしまった、という文言から、お母様のことを悪く思っていないようです。
仮に仲が悪くないことを前提に分析しますと、母親の死を実際に遭遇した場合のショックを予行練習しているようなものです。
夢というのはまだまだ解明されておりませんが、私が色々分析していて思うことは、脳が精神世界にアプローチしており、バランスをとっているのだろうなということです。
いつかは迎えるであろう親の死を乗り越えられるように、自分で自分をコントロールしているのも不思議な話です。
無意識にやっているのですから、ますます不思議です。
私自身が祖父の死を受け入れられてなかった時期に、よく祖父の死体を探し回る夢を見ました。
見つけては消えてしまい、再び探し出す。
そんな繰り返しの夢を見ていました。シチュエーションは毎回違うんですが、やっていることは同じです。
そうして時間が経ち、祖父の死をようやく受け入れられた頃からそういう夢を見なくなりました。
本当の意味で死を受け入れられたのだと思います。